2010年01月17日

昔の水菜

はりはり蕎麦」のときに書いた昔の水菜がありました。

  mizuna.jpg

 左が昔風の水菜で右が今の水菜。大きさがぜんぜん違うでしょ。
 産直の店とか高級食材売ってるスーパーとかいろいろ探したんですがありませんでした。
 ネットでいろいろ検索してもハリハリ鍋の名店といわれる店でも今風の水菜しか使ってな
 いんですね。
 それが灯台下暗し、近所のTUTAYAで土曜だけ開く野菜屋さんで見つけました。

 売ってるお兄さんと話したんですが、最近はこれが水菜だと知ってる人はまず居ないそうです。作っても売れないので自家用に作ってる人がわずかにいるだけだそうで、買ってくれる人が居てとてもうれしいといってくれました。
 こういうコミュニケーションが出来ると「地産地消」する甲斐があるというものです。

 この水菜はもちろんはりはり鍋にしていただきました。
 ただ、贅沢を言わせていただけるなら霜に当たって葉がもっと黒々と大きくなったのを
 食べてみたいです。

 調べて見たところ水菜は別名「柊菜」とも呼ばれるそうです。
 今のなら「ああ、そういえば似てるね」くらいですが昔のは本当に柊そのものだったん
 ですから。




 
   
posted by かわちゃん at 12:27| Comment(7) | TrackBack(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、まさにそうですね!水菜、いつからあんなに味の薄い野菜になってしまったのか。かつて、クジラのはりはり鍋を食っていたころの水菜には、青臭い風味がしっかりあったよねえ。ところが、サラダ水菜、ってな名前の菜っぱになったりして、おまえ、どこまで落ちぶれる気か、と言いたくなります。
Posted by 炎の料理人 at 2010年01月17日 20:49
そうやろ、なんであの美味しさが判らんのかと思うわ。
Posted by かわちゃん at 2010年01月18日 14:14
<ただ、贅沢を言わせていただけるなら霜に当たって葉がもっと黒々と大きくなったのを食べてみたいです>

そやし、ここに来て一緒に買いに行こ〜な。コリアンマーケットに売ってるねんて。柊みたいなごっつくて、少々噛んでもこたえへんようなヤツが。

けど、今の水菜使たら、はりはり鍋やのうて、しなしな鍋になってしまうね。

あ、そや、かわちゃんのこのブログ、うちのブックマークに載っけてもいい?
Posted by まうみ at 2010年01月19日 02:41
かたい奴が霜に当たると柔らかなるって言うてたけどなぁ。

>ここに来て一緒に買いに行こ〜な。
チケット送って(笑)。

>うちのブックマークに載っけてもいい?
オケ
Posted by かわちゃん at 2010年01月19日 07:34
ひとにチケット送れるんやったら、自分がさっさと行っとるわい!

あんがと!載せさせてもらいます!
Posted by まうみ at 2010年01月19日 08:03
>自分がさっさと行っとるわい!
チケット送ろか?姫路駅からうちまでのバスの(笑)。

せっかくリンク張ってもろたけどブログや無しにこの記事に張ってあるで。
Posted by かわちゃん at 2010年01月19日 13:26
あっちゃ〜!わたしもついさっき気がついてびっくらこいてたとこ!ごめんごめん!さっそく直しときました。ひっつれぃしました!

姫路駅からかわちゃんの駅までのバスってJR?もしJRやったらあかんわ、わたしらJRの乗りもん全部乗り放題っていうパス買うていくから。あれ、新幹線も行けるねん。そやし、今度は広島も行こ思て。そやし、やっぱりチケットは飛行機がええなあ。そこんとこよろしゅうにぃ〜!

Posted by まうみ at 2010年01月19日 14:49
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