「アヒージョ」という料理がある。
シラスウナギをアヒージョにした物がバスク地方の名物料理「ウナギの稚魚のビルバオ風」
日本ではシラスウナギは1キロ10万円を越す高級品ですがあちらでも同じでなかなか庶民の
口には入らず最近はカニカマのように練り物で作った代用品が人気だそうです。
「シラスウナギと新子、なんや似てるやん」ということで新子で作ってみた。

これが美味い。
作り方は簡単、厚手の小鍋(今回は100スキ)にニンニクのみじん切り、鷹の爪、
たっぷりのオリーブオイルを入れ火にかけます。ショワショワと泡が立ってニン
ニクの香りがしてきたら洗ってよく水を切った生新子を投入。
蓋をして弱火で火が通るまで煮ます。このとき鍋を揺るくらいで混ぜないこと。
新子がつぶれてしまうから。
煮あがったら塩で味を整え、イタリアンパセリをふりかけそのまま卓上に。
イタリアンパセリなんぞ無いのでネギを載せたけこれは失敗(笑)。
美味しいパンでオイルまですくって食べましょう。
ただし食べ過ぎに注意、後でどかっと応えますから。

