ただ開店時間が12時からなんで、まず天満で2杯食べてからと言う予定を組んでたんやけど
その店は替え玉が変わってるらしいんで天満は一杯にしておいて替え玉で行くことにした。
まず一軒目はおなじみの「洛二神」で「2004年式中華そば」700円

一見「和風中華そば」と似てるけどスープが全く違う。
前も書いたように和風中華はとにかく魚やねんけどこちらは鶏とのWスープ。
基本的には最近ありがちな組み合わせやけどバランスが何ともええねんな。
それとここの細麺が抜群で今のところベストかもしれへん。
しかしここは何種類もあるラーメンがそれぞれ特徴がありながら旨いというのはすごいなぁ。
次はイワシ醤油なんやけど期待が高まるわ。
次は阪急東通り商店街の「ちらん」。ここは豚骨の「作の作」の別ブランドらしい。
9月5日にオープンしたばかり。
鶏白湯が美味しいと聞いてたんやけど海老白湯(800円)があったんでそっちで。
麺は平打ちと細麺が選べるんで平打ちで。

確かにまず海老の香りがほわ〜んとして鶏白湯の濃いコクと甘みがきます。
ただちょっと甘いかなぁ。そのために口が重い。もうちょっと塩が効いてたらと思う。
で、替え玉なんやけど何が変わってるかと言うと替え玉注文すると焼き石がついてきます。
まず焼き石が来て、それをスープに入れると

新潟の方でワッパに焼き石入れて味噌汁作る、あのやり方やね。
入れたとたんジュワ〜ッと湯気が上がってグツグツ泡が出ます。
石を上げた後替え玉入れるんですが、替え玉は親子丼作るアルミの鍋にスープ少量と一緒に
入ってきます。この辺はよう気が使ってあります。

他にも三種類の油とか青唐辛子なんかの風味付け、髪を括るゴムまでがテーブルにあるんも
気づかいやね。
ただ洛二神の04式が完成度が高くてこっちの影が薄くなってしまいました。
とりあえず次回は鶏白湯、行ってみますわ。
それで仕事済ましたんですがなんか「.5杯」って言うのがひっかかってもう一杯いっとこかと。
ただし前の二杯が割とこってりやったんで今度は軽くうどんで。
前から釜たけの汁うどんが食べたかったんやけど新梅田食堂街ではやってなかった。
それが近所の「釜たけ流 うめだ製麺所」ではやってるらしいんでそちらへ。
注文はきざみうどん650円。

見た目も香りも好きな感じやね。
麺は大阪讃岐うどんらしいホンワリしてる中に弾力のある腰があります。
出汁も讃岐風に比べるとイリコはあまり感じず大阪うどんに近いね。
けど、なんとなくこの麺と出汁ってあまり好きやないなぁ。なんか違和感があるねん。
出汁が甘めやって言うこともあるかな。
やっぱりこの手のうどんは今井やな。
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