以前の記事と重なりますが自分用の覚書なんでご容赦。追記もしていきます。
天満近辺では一番行ってる「洛二神」

店頭に「魚系」の提灯があるように魚系スープの筆頭店です。
まずはスタンダードの「和風中華そば」700円
今までの乾物類を使った魚出汁ではなく生魚あるいは生干しを使っていると思われる。
煮魚の汁をスープに混ぜたような風味。悪い意味での生臭さは無く美味しい。
「和風中華そば 塩味」750円

和風中華そばをただ塩味にしただけとは思えないほど魚風味が強い。
麺の下にアオサが埋め込んであるがこの磯臭さがより魚風味を強くしてる。
「イワシ醤油」700円

名前の通りイワシ!!です。後口は完全に煮魚。
しかし決して生臭さはない。このあたりがこの店のすごさか。
「2004年式中華そば」700円(10食限定)

名前の通り昔のスープの復刻版で鶏魚介スープ。
メニューにはこってり目」となってるけどそれほどこってりだとは感じない。
和風中華に比べれば魚風味はおとなしいが鶏とのバランスが良くておいしい。
これが一番一般受けするかな。
ここまでの汁そばはみんな同じ細麺ですがきちっとエッヂが立ってて最後まで伸びず
非常に美味しい。
「魚濃つけ麺 熱盛」900円

つけ麺はあまり食べないんだけれどあつもりに工夫があるんで食べてみた。
写真では鰹節がかかって見えにくいけど熱い麺の上には卵の黄身が載ってます。
それを急いでまぜることで麺が付かないようになってます。
全卵でないんでうどんの釜玉のように卵が前面に出てこずええ感じです。
スープは名前の通りガツンと魚味、鯖(多分)の切り身が沈んでます。
チャーシューが載ってるんですが余計なような気がする。
「ネギ塩つけ麺」800円

この店は定番以外にその時期だけの限定麺がよく登場する。
7月はこれで限定5食につい注文してしまったがこれはダメだった。
スープに焼肉屋の油たっぷりの塩だれ風が入ってて完全にその味になってしまってる。
2014/8/5追記(行ったのは7/29)
冷やし中華そば(700円)

かきっと冷えたスープに細麺。とてもおいしいけどキムチの味でどうしても
平壌冷麺とかぶってしまう。
ラベル:洛二神
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