2014年07月22日

トマトと大葉の冷製パスタ

 久しぶりに冷製パスタ。

  IMG_4474.jpg

 プチトマトはヘタを取って4つ割に。
 縦に4つ割でなく横に切ってからもう半分に。
 大玉トマトもプチトマトと同じくらいの大きさに揃えます。
 湯剥きすればいいけど今回は手抜きです。

 玉ねぎはみじん切りに。辛みが嫌なら塩をして水にさらしましょうか。

 トマト、玉ねぎを合わせて塩適量で和えて冷蔵庫に。最低1時間は欲しいね。
 大葉は千切りにして水にはなしておきましょう。

 今まで冷製パスタにはカペッリーニを使ってたけどしっかりした食べ応えが欲し
 かったんで今回はスパゲティーニ(1.35o)を使いました。
 呼び名と太さはメーカーによって違うんでその辺はお好みで。

 パスタの茹で時間はメーカー指定の1.5倍くらいかな。
 時間でなく茹ったのを冷やして試食しながら決めましょう。
 茹であがったら水で冷やし最後に氷水でしっかり冷やしましょう。
 ポイントはしっかり水切りをすること。
 笊で水きりするだけでなくキッチンペーパーなんかでしっかり水分を吸い取り
 ましょう。せっかく冷やしたんだから手早くね。
 少量のオリーブオイルで和えておきます。

 トマトを冷蔵庫から取り出しオリーブオイル、ジェノバペーストで和えます。
 ジェノバペーストは入れなくてもいいけど香りもいいしコクも出るから。
 これをパスタと合わせて塩コショウで味を調えます。
 お皿にもって千切り大葉をトッピングすれば出来上がり。

 パスタと具、両方にオイルを使うんで入れすぎに注意しましょう。

 美味しく仕上げるコツはパスタの水をよく切ることとせっかく冷やした物が温かく
 ならないように手早く扱うことかな。
 と、ここまで書いて過去記事見たら同じような記事が有ったわ(笑)。


 
 冷製パスタを作るときに間から気になってることが有りました。


 
  普通、パスタは茹で上げた後熱いソースと和えますね。
 芯を少し残したアルデンテの状態に茹で上げるのは余熱で完全に火が入るのと同時に
 麺がスープを吸う余地を残すためです。
 ところが冷製パスタの場合はしっかり茹でた後水で冷やしてしまうので麺がスープを
 吸うことが有りません。
 つまり熱いのに比べると麺とソースの一体感が劣るんですね。
 
 これを何とかする方法が無いかと思うんです。
 ソースが少しでも絡みやすいように麺にざらつきのあるディチェコを使うと少しは
 違うかな。
 以前、麺をゆでるときに昆布茶を入れたことが有るんやけどコンソメキューブを入れ
 てみると言う手もあるかな。
 その辺、もうちょっと考えてみよう。



posted by かわちゃん at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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