基本的なデザインは通常品と一緒。
「道産利尻昆布使用」やそうですが通常の西日本版は何処の昆布なんやろね。
蓋をあけてみると。
スープ以外は麺とピンカマ、お揚げさん、基本的に一緒みたい。
蓋には「札幌日清千歳工場製造」って書いてあるけどスープは「大阪市淀川区」
って書いてある。東日本版はどうなんやろ。
なんかスープの粒度が北のほうが細かいみたい。
お湯の量は西の方が410mlなのに対して北は390ml。
今回は5分で開けてみました。
北の方は明らかに「昆布!」って言う香りがしますね。
出汁の色は北の方が濃い目、東日本寄りかな。
味はやっぱり醤油味が濃い目。
悪くはないけど僕はやっぱり西日本の方が好き。
材料の内容見るとはっきり違いますね。
下が北海道版。西日本とは醤油と魚介エキスが逆転。
西日本は昆布エキスとパウダーが両方入ってるけど北はパウダーだけやね。
北には魚粉、魚介調味油も入って無いですね。
北海道の人はどっちが好きなんでしょうかね。
以前書いた「決戦!きつねうどん」も合わせてご覧ください(笑)
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