2005年07月05日

ホットドッグ早食い競争

米独立記念日恒例のホットドッグ早食い競争が今年も行われ日本人の小林尊さんが5連覇を果たしたそうです。

このニュース聞くたびにいろいろ思います。

「食べ物をおもちゃにしてもったいない」というようなことは日本中のスーパーやコンビニで手もつけられずに賞味期限が切れたから捨てられる食料品のことを思えば屁みたいなもんやし、一応は腹に収まってるねんからええんとちゃいますか。

今回小林さんは12分間で49本のホットドッグを食べたそうです。
早いとか遅いとか言う前に49本食べられる彼の体はどんな体なんやろ。
TV東京で食べてる最中のレントゲン写真でも流してくれへんかな。
うちはTV東京見えへんけど(笑)。

この大会、そこそこ長い歴史があるようですがここ10年は日本人が優勝してるそうです。
地元の人は「地元の馬鹿騒ぎにわざわざ東洋から本気になって来やがって」とか「リメンバー、パールハーバー!」とかおもわへんのかな?

小林さんをはじめとしてパンとソーセージを別に食べる人が多いようですがこれってずるくないですか。
パンにハムときゅうりとゆで卵をはさめばサンドイッチですが別々に出せばモーニングサービスでしょ。とんかつの卵とじをご飯にのせればカツ丼やけど別々に出せばカツとじ定食やんか。
そやから「ホットドッグ早食い競争」と名乗る以上パンとソーセージは一緒に食べんとあかんのとちゃうの。
せめて別に食べてはいけないクラスを作ってほしいな。

ちなみにこの大会はTVで1時間番組として放送されてるそうですが放送局は「スポーツ専門局」だそうです。
posted by かわちゃん at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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