2016年01月02日

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 去年、楽だったんで味を占めて今年もネットでお節。
 こちらのラジオで年末になると必ず出て来るビタミンSの実家「板前魂
 のお節がAmazonのセールで安かったもんで。

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 まぁ、まずまずですね。


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2013年10月06日

「おばんざい」ってなんや?

 観光客が京都で食べるもんと言えば豆腐系のもんか「おばんざい」ですわな。
 こないだ京都に行った時も嵐山では豆腐、湯葉。街中ではおばんざいの店がようけありました。

 私もお上りさんなもんで当然行きましたけど。
 町屋のおばんざいやさん、いかにも京都ですやん。

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 錦市場近くの「ここら屋」です。

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 おばんざいの盛り合わせです。  

 ところが西京区出身のアナウンサー、桑原征平さんが「子供のころから、おばんざいなんか
 言うの聞いたことない」って言わはるんで調べてみた。


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2012年02月12日

バレンタインデーアクション

 バレンタインデー間近でどこに行ってもチョコレートだらけです。
 しかし、チョコレートはどうやって作られるかご存知だろうか。
 チョコレートの原料であるカカオを収穫する農園の映像です。


 ご覧のように子供たちが奴隷、あるいはそれに近い状態で働かされている。
 もちろん全てのカカオがそういう農園で収穫されているわけではありません。
 しかし世界のカカオの生産量の7割を占める西アフリカでは25万人を越える
 子供がカカオ農園で働いているとされています。
 詳しいことは「カカオ農園 子供」で検索すればズラズラと出てきます。

 「愛」を語るべきバレンタインデーに送るチョコレートがそれでいいのか?
 バレンタインデーにはフェアトレードのチョコレートを送りましょう。
 それがバレンタインデーアクションです。

 とは言ってもそんなもの何処で売ってるの?と言う方、
 手近なところではイオンでもフェアトレードのチョコを売ってます。
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 一つ118円。義理チョコで数をばら撒くのにちょうどいいじゃないですか。

 本命にこれではちょっとと言う方、あのエスコヤマでもフェアトレードのチョコ を扱ってますよ。

 
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2011年12月05日

スジ肉のステーキ

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 「スジ肉のステーキなんて固くてたべられへんやろ」って思うでしょ。
 けどこれが美味しいのよ。

 うちの近所に「牛寅食品」っていう肉屋さんがあります。
 ここはいい肉をわりとリーズナブルな値段で提供してくれます。
 ホルモン系も新鮮でレバーも以前は刺身用で売ってました。
 普通の肉も高いのはもちろん美味しいんですが安いのが美味しい。
 200円代の前バラや並カルビはコストパフォーマンスは最高。

 ここの98円のスジ肉が美味しい。スーパーでその値段やと輸入物や
 冷凍なんやけどここは和牛の生。
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 どう、スジ肉に見えへんでしょ。
 まぁ、もちろん全部が全部こんなんやないけど。
 ええとこだけとって角切りにしてさっと炒めて醤油とみりんで味付け
 したのが最初の写真。
 これが全然固くなくて適度に噛み応えがあって脂がのっててうまい。
 知らなんだら絶対スジ肉やとは思えません。
 ここのスジ肉買ったらスーパーでは二度と買えへんよ。
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2011年10月22日

カップ麺2種

 最近食べたカップ麺を紹介です。
 まず日清の「まねきのえきそば しょうが醤油仕立て
 以前に紹介した「えきそば」のニューバージョンです。
 どうやら本物のえきそばにもしょうが醤油バージョンが出来たらしいんですが
 駅のホーム3店のみの販売らしく未食です。
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 内容は以前からあるカップえきそばの七味をしょうが醤油に入れ替えただけ。
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 まずスープとてんぷらを載せてお湯をかけ3分。
 さっくり混ぜたあとしょうが醤油を。
 このしょうが醤油、なんか粘度があります。
 しょうが醤油というより「しょうが風味のタレ」と言う感じ。
 しかもチューブの卸し生姜と同じ嫌な風味。これはあかんわ。 
 コンビニおでんのしょうが醤油はこんなことないのに。

 しょうが醤油をかけて混ぜずに麺を食べると一応しょうが風味はするけど混ぜ
 合わせてしまうと「そう言われればしょうが風味がするのか?」程度。

 調べて見るとオリジナルの「えきそばしょうが醤油風味」は

 「姫路おでん風‐」は黄色い麺はそのままに、ちくわ、餅、ゴボウ、ニンジン、
 タマネギの5種を混ぜたかき揚げを載せ、最後にしょうがじょうゆを数滴垂らす。

 らしいから味もこんなもんなんかな。
 食べて確認してみたいけどわざわざ入場券買ってまでとは思わんわ。



もういっちょう行ってみよう
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2008年12月04日

ハイオレ落花生

私、ピーナッツが好きです。
バターピー、皮付き、殻付きなんでも好きなんですが殻つきや皮付きは食べた後皮が散らかると嫌がられるのでもっぱらバターピーです。

スーパーなんかに並んでるのは中国産が多いですが時々奥さんの実家から送ってもらう千葉八街産の殻付きはやっぱり美味しいです。

この間スーパーをうろうろしていて見つけたのがオーストラリア産のピーナッツ。

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オーストラリア産のピーナツって初めてだし増量期間中だったので早速ゲット(笑)。

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2007年10月28日

酢橘のペペロンチーノ

mintotoさんの「柚子胡椒のぺペロンチーノ」が美味しそうだったので作ってみた。
mintotoさんの自作柚子胡椒に対抗するためにこっちは「酢橘胡椒」使います。
ま、たまたま冷蔵庫の奥から発掘されただけなんですが(笑)。

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2007年01月06日

安藤百福さん死去

「インスタントラーメンの父」安藤百福さんが亡くなった。
ポール・ポキューズやグラハム・カーがなくなってもここの記事にはならないと思うが安藤百福さんと林繁和さん(笑)は別格。

世界中で年間300億食が消費される即席麺、その元祖である「チキンラーメン」を安藤さんが作り上げたのが昭和33年。私と同世代です。
カップ麺の元祖「カップヌードル」が出来たのが昭和46年、私が高校生のころ。

カップヌードルが出来るまではああいうものはテーブルの前で座って食べるものでしたが、銀座の歩行者天国で歩きながらフォークで食べると言うCMにはあこがれました。

「常識っていう奴におさらばしたときに自由と言う名の切符が手に入る」

チキンラーメンにしてもカップヌードルにしてもほんまに常識破りでした。
その常識破りなチキンラーメンを発明したのが安藤さん48歳、カップヌードルは61歳です。

私ももう一頑張りせんとあきませんわ。

安藤さんが去年出版された「食欲礼賛」、うちのサイトにぴったりです。
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2006年06月01日

お知らせ

このたび、「シンクロナイズドクッキング」と言うブログに参加させていただきました。
このブログは毎月お題が出ていろんな方がそれに沿って投稿するという多数参加型のブログです。

私は5月のお題「鶏肉」から「ひねポン」で参加させていただきました。
ちなみに3月のお題は「キャベツ」、4月は「ジャガイモ」でした。

ひとつの素材でもいろんな料理法が登場するので見てるだけでも面白いですよ。

今月のお題は「豆腐」。
これまでの素材は世界中の料理法が登場してますが豆腐は日本、中国、韓国ぐらいしかないですからどれくらいのバリエーションが見られるでしょう。
僕も今ちょっと変わった料理法を考えてます。何しろ「食の実験場」ですから。
ま、やってみて美味しくなかったら投稿できませんが(笑)。
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2006年03月20日

試食

近日オープンの「食堂」の料理を試食しました。

この「食堂」、全国にフランチャイズ展開してて所在地の地名で「○○食堂」と名づけられるんでご存知の方も多いと思います。

店に入ると棚、あるいはケースに揚げ物、焼き物、煮物、小鉢、なんかが並んでて勝手に取って清算する昔の「一膳飯屋」のシステムです。

下の写真は以前すでに開店してる別の店舗で食事した時のものです。

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posted by かわちゃん at 17:29| Comment(4) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

チーズが値上げ

チーズ業界最大手の雪印乳業と関西の六甲バター(QBB)が本日出荷分より約10%の値上げだそうです。明治乳業と小岩井乳業も3月から追随するようです。
実際に消費者向けの店頭価格が上がるのは3月になる模様。

原因は輸入原料チーズの高騰なんですがその理由が二つ。

ひとつは2003年のオーストラリア、ニュージーランド地域の旱魃で乳牛の肥育頭数が減ったこと。
もうひとつは中国の所得水準の上昇で洋食化が進みハンバーガーやピザなどの消費が急増したことによるそうです。

中国の皆さん、あなたの国にはチーズより美味しいものが一杯あるんだからそれを食べましょう!!
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2005年11月03日

中韓キムチ戦争

皆さんご存知のように韓国と中国の間にキムチ問題で摩擦が起きてるようです。
とりあえず食べ物ネタなんでこちらに書こうかと思ったんですが、なにぶんあまりきれいな話になりそうもないので食物と一緒は不愉快な思いをされる方もおいでかと思いましたのでこちらに書きました。

よろしければ読んでみてください。
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2005年10月04日

危ないのは中国だけ?

いつも楽しみに拝見してる「やまけんの出張食い倒れ日記」に徳江倫明氏のコラム「食にまつわる消費者ニーズの落とし穴」が紹介されている。

このコラムの内容に関してはこれからも書いていくこともあると思いますが今回は「中国の野菜は危ないか 」について。

うちの子達がまだ小さいころなんで10年ぐらい前の春の話です。
子供を遊ばせるため冬はスキー場になる高原に行きました。
この高原は「高原キャベツ」の産地です。

僕が子供のころ、春のキャベツ畑といえばモンシロチョウがいっぱい飛んでいて青虫やさなぎを捕まえては家で羽化させたものでした。

そんな思いがあるので補注網と虫かごを車に積んで出かけました。
しかし高原に着いて広がるキャベツ畑には一匹のモンシロチョウも飛んでませんでした。

食堂のおばちゃんの話によると青虫がつくとキャベツの商品価値がなくなるため収穫までに数回農薬をまくそうです。しかも農家の自家消費分に関しては農薬を半分くらいにしているということでした。

広々と広がる虫が一匹もいないキャベツ畑、昔の様子を知らない子供達にはなんと言うこともない風景なんでしょうが僕にとってはちょっとショックな風景でした。

しかしここで安易に農家を批判することは出来ません。虫の食い跡のついたキャベツが店頭に並んでたら避けるでしょうし、うちの奥さんなんかはもし葉をめくって青虫が出てきたらえらい騒ぎでしょう。

中国野菜の農薬が問題になる前のことですから今はどうかわかりません。しかし、国内で農薬が問題にされたのはこれよりずっと以前からです。それでもこの状態ですから今でもそんな変わらんような気がするんですが。


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2005年09月04日

「食卓の向こう側」

普段「食」をネタにいちびってるんで今回は罪滅ぼしに皆さんにも考えていただきたいまじめなネタを取り上げます。

「え〜、まじめなのはおもしろくないからいや〜」とか言ってるあなた、ちゃんと読んどかんと後悔するかも。

特に育ち盛りのお子さんをお持ちの方、これからがんばろうという方、心して読んでください。

心して読む
posted by かわちゃん at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

缶詰の中から

イギリスで缶詰のパスタの中から銃弾が出て来たそうです。

詳しくはこちらをご覧ください。

で、僕としては缶詰の中から銃弾が出てきた事よりパスタの缶詰がある事にびっくりした。
軍隊用のレーションとかミネストローネなんかの具沢山スープの中に入ってるなら知ってますがまさかパスタをメインにした缶詰があるとは思いませんでした。

日本で言えばラーメンやうどんを缶詰にするようなもんですよ。

イギリスという国はこんなん作ってるからシラク大統領に「イギリスは食いもんがまずい」と言うような事を公の場で言われるねん。
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2005年07月05日

ホットドッグ早食い競争

米独立記念日恒例のホットドッグ早食い競争が今年も行われ日本人の小林尊さんが5連覇を果たしたそうです。

このニュース聞くたびにいろいろ思います。

「食べ物をおもちゃにしてもったいない」というようなことは日本中のスーパーやコンビニで手もつけられずに賞味期限が切れたから捨てられる食料品のことを思えば屁みたいなもんやし、一応は腹に収まってるねんからええんとちゃいますか。

今回小林さんは12分間で49本のホットドッグを食べたそうです。
早いとか遅いとか言う前に49本食べられる彼の体はどんな体なんやろ。
TV東京で食べてる最中のレントゲン写真でも流してくれへんかな。
うちはTV東京見えへんけど(笑)。

この大会、そこそこ長い歴史があるようですがここ10年は日本人が優勝してるそうです。
地元の人は「地元の馬鹿騒ぎにわざわざ東洋から本気になって来やがって」とか「リメンバー、パールハーバー!」とかおもわへんのかな?

小林さんをはじめとしてパンとソーセージを別に食べる人が多いようですがこれってずるくないですか。
パンにハムときゅうりとゆで卵をはさめばサンドイッチですが別々に出せばモーニングサービスでしょ。とんかつの卵とじをご飯にのせればカツ丼やけど別々に出せばカツとじ定食やんか。
そやから「ホットドッグ早食い競争」と名乗る以上パンとソーセージは一緒に食べんとあかんのとちゃうの。
せめて別に食べてはいけないクラスを作ってほしいな。

ちなみにこの大会はTVで1時間番組として放送されてるそうですが放送局は「スポーツ専門局」だそうです。
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2005年06月07日

『丼』と『重』

私はカツ丼が好きです。
注文する物を決めて入った店でも「カツ丼」が目に入ると注文してしまうぐらい好きです。

私はカツ重が嫌いです。
カツ丼が食べたくて入った店にカツ重しかなければ丼飯とたくあんを食べるくらい嫌いです。

もちろんカツ丼とカツ重は器が違うだけでは中身が同じだということは知ってます。

カツ丼の醍醐味は大胆に男らしくワシワシと掻き込むところです。
それがカツ重では隅に残ったごはんを角のところから食べるときなんとなく
せせこましい感じになります。まさに「重箱の隅をつつく」です。

ただ幸いな事に僕の現在の活動範囲内にカツ重を出す店がありません。

同じく「うな重」も嫌いです。
しかもうな重は僕の行動範囲内にも出没します。

鰻屋さんでお品書きを見ると松竹梅とか特上、上、並等うな重が
三種類ぐらいあってその下にうな丼があります。

うな重は出前の時に運びやすいという理由で出来た物のようです。
そしたら店ではうな丼が本家と違う?

それが「私はお重に入ってるから上等よ」てな顔をしてうな丼を下に見る
というのはどういうわけですかっ!。

へん!、どうせプラスチックの重箱のくせに。

ま、幸いな事に僕はうな丼もそんなに好きではありません。
カツ丼のない人生は考えられませんが鰻無しでも生きていけます。

余談ですが何故「蒲焼」と言うか知ってます?

昔、鰻はそのまま筒切りにして串にさして醤油をつけて焼いたそうです。
これが「蒲の穂」に似ていたため「蒲焼」と呼んだんですがこの料理法では
脂臭くて一般受けしなかったそうです。
それが今のように開いて脂を落としながら焼くようになって一般的になり
名前だけが昔のまま、ということだそうです。
「蒲鉾」の由来と同じですね。

またまた余談ですが大阪ではうな丼の事を「まむし」と呼びます。
鰻の形が蛇に似てるので「まむし」と思われてる方もいるようですが
出前の時、鰻が冷めないようにごはんの間にはさんだ事から「間蒸し」
あるいは「飯(まま)の間で蒸した」から「ままむし」と言うのが言われなようです。

そのため今でも本当の「まむし」は蓋を取ると上はごはんで中に鰻が埋まってるそうです。

posted by かわちゃん at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする