2005年08月16日

タコライス

最近流行のタコライス作ってみました。

            元祖タコライスです
   image/gsouko-2005-08-16T08:06:14-1.jpg
                  つかみはOKと(笑)

根っからの関西人なんでこういうくすぐりも入れながらやってます。

さて、本編です。

    medama2.jpg

作り方は簡単、炊き立てのご飯の上に青ネギ、たこ焼きをのせソース、鰹節をかけて出来上がりです。お好みで紅生姜やマヨネーズも。たこ焼きをおかずにごはんを食べられる関西人ならではのレシピです。お皿でなく茶碗で作って明石焼きのだしをかけて食べても美味しいですよ。


おまけ
posted by かわちゃん at 08:49| Comment(4) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

BLTサンド

僕はサンドイッチが好きなんですが市販のものでは納得できるものに出会ったことがありません(カツサンドは別ですが)。
とにかくパンが薄くて具が少ないのが気に入りません。そこで僕好みのサンドイッチを紹介します。

      image/gsouko-2005-08-14T09:32:57-1.jpg
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posted by かわちゃん at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

北海道のさくらんぼ 2


「佐藤錦」に続き「南陽」がEastValley's FARM から届きました。
去年も欲しかったのですが出遅れ見送った待望の南陽です。

     nannyou.JPG

驚いたのはその大きさです。EVさんのところのさくらんぼは佐藤錦も大きいのですがこの南陽はそれより一回り以上大きく、ほぼ500円玉ぐらいあります。
佐藤錦に比べると少し身が柔らかく、味は甘味が濃く酸味が少ないです。
「爽やか」がお好みの方は佐藤錦、「まったり」がお好みの方は南陽でしょうか。
posted by かわちゃん at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

北海道のさくらんぼ

          sakurannbo.jpg

楽しみにしていたEastValley's FARMのさくらんぼ(佐藤錦)が届きました。
EastValley's FARMはアウトドア仲間のEVさんの果樹園でこのさくらんぼもお父さんが丹精された物です。

三年前に「さくらんぼといえば山形」という既成概念を打ち砕いてくれたのがこのさくらんぼでした。
粒が大きく色が鮮やかで味も濃いのですがカリフォルニア産ほどくどくなくさっぱりした味です。

EastValley's FARMのさくらんぼは樹上で完熟する時期を待って受注が開始されます。
そのために受注期間が短くうっかりすると一年待たなければなりません。
この記事を読んで「食べてみたい」と思ったらすぐアクセスしてみてください。
佐藤錦以外の品種ならまだ間に合うかも。
もしダメなら一年待ってください。
それでもきっと待つ価値はあると思います。





posted by かわちゃん at 21:26| Comment(5) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

「口に合わない」鯖寿司

僕はこういうところで「不味い」と書くのはどうかと思います。
「美味しい、不味い」は「好き、嫌い」と一緒で個人の生活、経験、感情に大きく影響され、Aさんが美味しいといった物をBさんは不味いというのはよくあることです。
その料理を調理した人も内心では「どうかな」と思っていてもはっきり自分で不味いと思うものを人に提供する事は無いでしょうし、ここでは僕は「不味い」と思ったものは「口に合わない」と表記する事にします。

で、本編です。
昨日、デカンショ街道(国道372号)を走って京都方面に出かけました。
丹波篠山あたりでちょうど昼時だったのですが街道沿いに手ごろな店がありません。
目に付いた「十割蕎麦」の看板にひかれ篠山市街へ入りました。
篠山は「丹波の小京都」と呼ばれ観光客向けの店が多いんですがこの店もそんな店で「いかにも」と言う民芸調。メニューを見ると値段はまぁ普通なんでおろし蕎麦を注文。竹の皮に包んだ「こだわりの鯖寿司」1500円をお土産にする事にしました。
蕎麦はまあまあですが僕はそばつゆがもう少しからいほうが良いと思います。まあこの味のほうが一般受けするんでしょうが。

「こだわりの鯖寿司」は夕食に食べました。
竹の皮をむいて?とおもったのは鯖はつやもあっていい色してるのに皮になんかシワがよってます。

奥さんが口に入れるなり「すっぱい!」
そら、お鮨なんやからすっぱいし。
で、僕も一切れ食べてみる。

ほんまに酸っぱいわ!。
寿司飯に酢が効きすぎてるねん。
ほんで何や鯖が変な感じです。
異様に柔らかい。
奥さんいわく「鯖のミンチみたい」
言いえて妙です。

なんかどっかで食べた事のある味やとおもたら「田舎の鯖寿司」です。
僕が子供の頃お祭りで田舎に行くとコノシロや鯖の棒寿司つってたんですがその味ですわ。
〆鯖はまず鯖を塩で〆てから酢で洗うぐらいが美味しいんですが酢に漬けて置き過ぎてるんです。
ただいなかの鯖寿司は酢で〆過ぎてるから身が硬いんですがここのは身が柔らかいんです。なんでやろ?
なんか気持ちが悪くて一切れの半分食べただけで「鯖さんごめんね、怨むならこんな味にした蕎麦屋さんを怨んでください」と手を合わせてゴミ箱に葬りました。


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posted by かわちゃん at 08:42| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする