なんかが入ってるスパゲティ、皆さんなんと呼んでます?
ナポリタン?イタリアン?

ある調査によると東日本では「ナポリタン」関西中部で「イタリアン」関西以西では混在してる場合が多いそうです。大阪にはケチャップ味がイタリアン、トマトソースがナポリタン(こちらのほうが80円高い)と両方あるところもあるようです。
ナポリタンは戦後、進駐軍が持ち込んだトマトケチャップでスパゲティをあえたもののようで、接収されていた横浜のホテルニューグランドで始めてメニューに載った物だそうです。
銀座「煉瓦亭」では大正時代にはトマトケチャップとトマトピューレを使ったスパゲティを「イタリアン」と呼んでいたが東京オリンピックのころに「ナポリタン」に変えたそうです。
「ナポリタン」と言う呼び名は中世、ナポリの屋台でトマトソースのスパゲティを売っていた事から名付けられたようですがあくまで「らしい」ですから。
さて、そのイタリアンスパゲティの簡単なレシピです。
材料 スパゲティ 120g
タマネギ、ピーマン、にんじん、マッシュルーム、ハム(あるいはベーコン)
各適量
ケチャップ、牛乳 各50t
塩コショウ、粉チーズ 各適量
1. 湯を沸かしパスタをゆでる。
2.具は適当な大きさに切っておく、ケチャップと牛乳は混ぜてソースにしておく。
3.具をオリーブオイルで炒め塩コショウで軽く味付けする。
4.パスタが茹で上がったら具に加えソースをあわせ必要なら茹で汁を加え味を調える。
(あっさり目が好きな人はケチャップを控えめに)
あとは定番どおり粉チーズ、タバスコをたっぷり掛けて召し上がれ。
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写真のん美味しそうやわ〜
たっぷりでいいね!
そうかあ ケチャップと牛乳を半々で混ぜておくんやね。
まろやかになってよさそうやね。
今度それで作ってみよ〜っと。
レシピはグッチ祐三さんからのパクリです。
ケチャップだけやと味がとんがってて、なかなかあのなんとも言えん喫茶店の味がでえへんのよ。
きっと茹で置きのパスタとか安もんのケチャップとかが独特の味をかもし出してるんやね。